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ボウズの日 [カメラ・野鳥]

今日は食料品の買い物を早々に済ませて、妻はウォーキングに、私はカワセミ撮影に行きました。
カワセミはどこからか飛んでくるといつもの水門の隠れ場所へ入って30分以上出てきませんでした。ようやく出てきたと思ったら、あちこち留まる場所を変えるだけで、また元の隠れ場所へ。しかし、その後全然出てきませんでした。そして私がよそ見をしている隙に水門の隠れ場所からもいなくなり戻ってきませんでした。恋のシーズンを迎え、別の場所でオス、メス集まっているのかもです。ということで2時間用水路に居ましたが、下の証拠写真以外はシャッターを押すこともなく、ただただ待つだけでした。

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(EOS 7Dmk2+EF500mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、マニュアル露出、Tv 1/4000、Av 5.6、ISO 1250、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 700mm(1120mm相当)、DPP4、トリミング)

カワセミ撮影に関しては今日は収穫ゼロの「ボウズ」でした。

ところで、話は変わりますが、一眼レフやレンズを購入し、色々と情報を教えてもらっているヨドバシのカメラ担当のお兄さんに、カワセミの写真を見せると、コンテストに応募しなよとよく言われます。そのたびに「もっと綺麗な写真、上手い写真があるから、この程度では駄目だよ、まだまだ」と答えています。


最近、ネットで他のカメラマンの「カワセミの餌捕りシーン」ですごく綺麗に撮れているなあと感心した写真がありましたが、その写真が「やらせ」で撮影したものとわかり、興ざめすることになりました。カワセミの写真はトリミングすることが多いので、その際に無粋な「やらせ」の証拠を除いたり、うまく「やらせ」の手法が見えないように撮影しているのだそうです。


カワセミ撮影における「やらせ」手法にもいろいろありますが、撮影しやすい場所の近くに、止まり木を川や池の縁に刺して、その下に小魚やエビなどの餌が入ったカゴを水面(水中)に置いておく方法です。カワセミが訪れる機会も増え、留まる場所、飛び込む場所がわかれば、ピントを合わせやすく、撮影の歩留まりも良くなります。確かに、飛び込む場所がわかっていても腕がなければ綺麗な写真は撮れませんが。


でもね・・・。これじゃ、餌付けしたカワセミの写真ですよね。


今私が撮っている用水路は、止まり木や餌の入ったカゴなどはもちろんありません。カワセミの動き、目線を観察して、コンクリートの護岸から飛び込む場所とタイミングを私自身が計って撮っています。大袈裟に言えば、カワセミと私の感・腕との戦いです。こういうのが生き物を撮る醍醐味だと思っています。だから、ダイブシーンが撮れない、ピントが合わない、そもそもカワセミがほとんど現れずシャッターチャンスの無いボウズの日も、そしてそれが続いても、次回に向けていろいろと考えることが楽しいし、リフレッシュできるのです。

Kazaguruma

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用水路のカワセミ&その他の野鳥 2021/2/20~22 [カメラ・野鳥]

金曜日に修理に出していたEOS 7D Mark II、Extender 1.4XIII、EF 500mm F4L IS II が無事帰って来ました。
実際修理にかかった費用は諭吉様1.5名ほど安く済みました。

そこでこの4連休(22日月曜日は工場カレンダーで23日の振り替えで事業所自体が休み、23日は個人的に13日の代休)は、天気が良く暖かいので、毎日カワセミ撮影とはりきっていました。

20日(土)は10時前には用水路に着きました。カワセミは既にお気に入りのところに居ましたが、直に遠くへ飛んで行ってしまいました。その後2時間の間に2回来ただけで、飛び込んだのも1回だけ。残念ながらダイブシーンは撮れませんでした。その1回で大きめの小魚を捕れ、ゆっくりと食べるため、水門の鉄格子の中で小魚を叩いて弱らせていました。しかし、のぞき込む方が居て、遠くへ飛んでいきました。その後、お昼まで待っても現れず、私も撤収でした。
この日、川の中をよく観察したところ、小魚の群れがいくつもあり、そこへ飛び込めば必ずゲットできるのにと思うほどでしたが、そこへ飛び込んだのは上述した1回きりでした。

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(EOS 7Dmk2+EF500mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、マニュアルモード、Tv 1/4000、Av 8.0、ISO 1000、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 700mm(1120mm相当)、DPP4、トリミング)

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(EOS 7Dmk2+EF500mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、マニュアルモード、Tv 1/4000、Av 8.0、ISO 6400、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 700mm(1120mm相当)、DPP4、トリミング)

21日(日)は暖かく風も弱く、絶好の撮影日和と思ったら、この日も数回飛び込んでくれただけ。その数回のシャッターチャンスを外すばかりで、ダイブシーンは全滅でした。撮れたのは飛び出し後でした。ん~不調!

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(EOS 7Dmk2+EF500mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、マニュアルモード、Tv 1/4000、Av 5.6、ISO 400、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 700mm(1120mm相当)、DPP4、トリミング)

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(EOS 7Dmk2+EF500mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、マニュアルモード、Tv 1/4000、Av 5.6、ISO 800、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 700mm(1120mm相当)、DPP4、トリミング)

22日(月)は21日よりも暖かく条件が良かったのですが、別に餌をよく捕っている場所があるのではないかと考え、川筋を歩いて見ることにしました。というのも、先日記事で書いた留まり木の場所でカワセミが餌を捕っていたという情報を教えてくれた人がいたからです。この方、昔カメラのドイに勤めていた方で、私が用水路の下の方にレンズを向けていたのを見て、重々しい装備でコイでも撮っているわけでもないしと考え、声をかけてくれた方です。カメラのドイ勤務時代には著名な写真家・竹内敏信氏とも親交があったようです。カワセミ撮影で用水路に通うようになって毎日何人もの方から声をかけてもらうようになりました。
 さて、その留まり木の場所で少し粘りましたが、カワセミは現れず、妻に頼まれた用事もあるので、他の野鳥を撮影しながら用水路に立ち寄ってから帰りました。

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(EOS 7Dmk2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM、マニュアルモード、Tv 1/4000、Av 5.6、ISO 1000、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 400mm(640mm相当)、DPP4、トリミング)

この日も用水路に居たカワセミです。また、遠くへ飛び去りました。暖かくなって、よく餌捕りをする時間帯も変わってきた可能性もあり、今日・23日(火)は朝早くから撮影に行こうと考えておりました。しかし、天気は良いものの北風が6~9mになるようなので、カワセミ撮影はあきらめました。
用水路では必ずカワセミに会えるものの、ダイブする頻度はその日によりけりだし、私の撮影コンデション(照準器の調整具合と体の反射スピードに尽きます)も変わるので、満足のいく撮影日はなかなか続きません。

川筋の遊歩道から撮影した野鳥です。

まずはイソシギです。

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(EOS 7Dmk2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM、マニュアルモード、Tv 1/4000、Av 8.0、ISO 3200、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 400mm(640mm相当)、DPP4、トリミング)kazaguruma-club_4871.JPG
(EOS 7Dmk2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM、マニュアルモード、Tv 1/4000、Av 8.0、ISO 3200、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 400mm(640mm相当)、DPP4、トリミング)kazaguruma-club_4872.JPG
(EOS 7Dmk2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM、マニュアルモード、Tv 1/4000、Av 8.0、ISO 2000、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 400mm(640mm相当)、DPP4、トリミング)

次はコガモです。

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(EOS 7Dmk2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM、マニュアルモード、Tv 1/4000、Av 8.0、ISO 2500、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 400mm(640mm相当)、DPP4、トリミング)
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(EOS 7Dmk2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM、マニュアルモード、Tv 1/4000、Av 5.6、ISO 1250、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 400mm(640mm相当)、DPP4、トリミング)
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(EOS 7Dmk2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM、マニュアルモード、Tv 1/4000、Av 5.6、ISO 800、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 400mm(640mm相当)、DPP4、トリミング)

アオジです。

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(EOS 7Dmk2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM、マニュアルモード、Tv 1/4000、Av 5.6、ISO 800、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 400mm(640mm相当)、DPP4、トリミング)

最後は先日ピントが甘くてわからなかった野鳥で、バンでした。まだ若い個体ですかね。

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(EOS 7Dmk2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM、マニュアルモード、Tv 1/4000、Av 5.6、ISO 2000、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 400mm(640mm相当)、DPP4、トリミング)
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(EOS 7Dmk2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM、マニュアルモード、Tv 1/4000、Av 5.6、ISO 1000、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 400mm(640mm相当)、DPP4、トリミング)

撮影した画像をPCに転送させようとしたところ、EOS 7D Mark IIを認識できませんでした。あれ?修理でオーバーホールしてくれたはずなのに、USBも正常だったと検査記録にはかいてあったはず。早速、キヤノン大分修理センターに確認したところ、修理の際に最新のファームウェアにバージョンアップしているので、PCにインストールされているEOS UtilityとDigital Photo Professionalも最新にしてくださいとのことでした。こういうこと往々にしてあるようです。EOS UtilityとDigital Photo Professionalを最新にしたら、問題なく転送されました。


ところで、EOS 7D Mark IIはキヤノンの一眼レフ・APS-C機種のフラグシップ機ですが、いつの間にか生産終了品になっていました。今回の修理で、シャッターユニットは交換されていますので、まだまだ現役でいけますが、やはり次の機種を考えておきたいですね。購入資金を貯めるしかないなあ~。

Kazaguruma

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用水路にてEOS 5D mark IVでカワセミ撮影 [カメラ・野鳥]

今日は大荒れの天気でしたね。今日みたいな日は在宅勤務がありがたいです。
さて、今夜は昨日14日(日)の野鳥撮影(カワセミ撮影)編です。

いつもの川沿いでは、カルガモ、ヒドリガモ、モズ、ジョウビタキ、ツグミを見かけました。もう1種類、普段見かけない黒い鳥を見たのですが、ピントが甘くて種類が同定できませんでした。EOS 5D mark IV+100-400mmの望遠ズームレンズだと川の対岸にいる小鳥はちょっと厳しいですね。
暖かい日だったので、カルガモが元気に水浴びしてました。

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EOS 5Dmk4+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM、マニュアルモード、Tv 1/4000、Av 5.6、ISO 2500、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 400mm、DPP4、トリミング)
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EOS 5Dmk4+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM、マニュアルモード、Tv 1/4000、Av 5.6、ISO 2500、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 400mm、DPP4、トリミング)
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EOS 5Dmk4+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM、マニュアルモード、Tv 1/4000、Av 5.6、ISO 3200、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 400mm、DPP4、トリミング)

ジョウビタキのメスです。ジョウビタキのメスにしてはちょっと痩せてますね。我が家の庭にはジョウビタキのオスがよく寒肥をほじりに来ています。メスも来て栄養付ければ良いのに。ただ、ヒヨドリも来て散らかすのには困りものです。

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EOS 5Dmk4+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM、マニュアルモード、Tv 1/4000、Av 5.6、ISO 1000、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 400mm、DPP4、トリミング)

用水路に立ち寄ったら、カワセミのメスがいつもの場所にいました。ここは他の撮影ポイントと違って早朝ではなく10時過ぎぐらいが良いみたいです。
用水路の撮影ポイントには1時間ほどしか滞在しなかったのですが、盛んに餌捕りのダイビングをしてくれました。捕った小魚を見るといつもより小さく、お腹を満たすために飛び込み回数を増やしていたみたいです。

カメラがEOS 5D mark IVなので、修理中のEOS 7D mark IIよりも連写スピードが劣るため、どうかな~と思いましたが、ダイブシーンをそこそこ撮影できました。三脚を持参しなかったので、下の写真は全て手持ちです。

水面に出た途端のシーンがよく撮れていました。
撮影条件はマニュアルモード、Tv 1/4000、Av 5.6、 WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 400mm、DPP4、トリミングで、ISO感度だけ異なります。日曜日はソシンロウバイの撮影が主目的だったので、レンズにはPLフィルターを装着したままでした。照準器は付けてます。

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ISO 3200
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ISO 3200
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ISO 2500

下の写真は飛び込んだ直後で、水面下のカワセミが見えます。

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ISO 2500

以下は飛び出した後のシーンです。

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ISO 2500
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ISO 2500
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ISO 3200
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ISO 2000

今回、改めて気づいたことなのですが、手持ちで撮影している方がカワセミにかなり近づけます。三脚を持って動くとカワセミは早めに警戒して移動します。カワセミの個体差にもよりますが、EOS 5D mark IVとEF100-400mmの望遠ズームレンズで、手持ち撮影でもダイブシーンは十分撮れますね。

修理に出している野鳥撮影機材は、今日修理が終わったとの連絡をキヤノンの大分修理センターから受けました。金曜日がまたテレワークで在宅なので、その19日(金)着で送付手配してもらうことにしました。次回は本来の野鳥撮影機材でカワセミを狙えます。(^^♪

そうそう、川筋を歩いているときに、川岸近くに大きな石に括り付けられた人工的な留まり木を見つけました。ここでカワセミを待っているカメラマンが居るんだと思いました。まあ、ここに来るかなという場所でしたが、カワセミが生息するところに、やはりカワセミ撮影家はいますね~
妻によると、土曜日、皆さんが散歩するところから良く見える対岸の位置にカワセミが居たようで、人だかりになっていて、皆さん見て、感激していたようです。私も学会にリモート参加の日で無かったらすぐに出向いていたところです。

所属する事業所は工場カレンダーなので、生産ラインの効率的な稼働のため、祝日の11日(木)が出社日で、その代わり金土日の三連休でした。私は学会参加が金土だったので、ともに自宅でリモート参加でも休日出勤扱いでした。明日、振り替え休日を取得してかかりつけ医に通院なのですが、もう1日、天気の良い穏やかな日に振り替え休日を取得できると良いのですが・・・。

Kazaguruma

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衝撃、落ち込み、そして更なる衝撃 [カメラ・野鳥]

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この1週間、ずっと落ち込んでいました。

実は・・・1月30日にいつもの用水路へカワセミ撮影に行ったのですが、上の写真を撮った少し後に、ちょっと手を放していた隙に突風で三脚ごとカメラ・レンズが倒れてしまい、エクステンダーを装着していた大砲レンズEF500mmF4L IIが根元からポキリと折れてしまったのです。顔に縦線~の衝撃!!

今でも倒れる瞬間がスローモーションのように蘇ります。はぁ~ orz 立ち直れない
少し風が強くてカワセミもあまり来ない日だったので、早めに切り上げれば良かったと後悔しきり・・・ (T_T)


大砲レンズの無残なお姿をスマホで残そうかと思いましたが、心の傷が深く、撮る気にもなれず。
とにかく急いで撤収して自宅に戻りキヤノンの修理センターに電話しました。

一眼レフカメラ EOS 7Dmark IIとエクステンダーEF1.4X IIIは見た目なんとか大丈夫そうなのですが、精密機械なのでチェック(あんしんメンテ・プレミアムサービス)に出すこととし、根元から折れた超望遠レンズEF500mmF4L IIは、破損状況を説明して修理可能かと聞きました。

受付の方はEF500mmF4L IIも修理可能で、部品を交換すれば大丈夫ではとの返答。全て修理しても福沢諭吉様7名ほどとのこと。

え~そんな安く済むの?私は修理不可能、あるいは十名様単位でかかると思っていたのですが・・・。
修理依頼し、送られてきた専用の箱で宅急便にて送付した後も、光軸がずれたりしている可能性があるはずで、やはり高額な修理費用を払うことになるだろうと覚悟しました。
安く済んでくれと思いつつ、この1週間、風の強い日になんで吹きさらしの場所での撮影に出かけたのか、何故、そんな中、手を添えてなかったのかと後悔し、最高に落ち込んでいました。

今日、キヤノン大分修理センターから修理費用の見積もり連絡がありました。メールで教えてほしいと頼んでおいたのですが、高額なので電話で直接お話をした方が良いと思ったのでという話でした。やはり・・・orz


EOS 7Dmark IIは大丈夫ではなく、シャッター動作不良、メインダイヤルが一部反応しない等で福沢諭吉様5名以上の修理費用発生。
エクステンダーEF1.4X IIIは、あんしんメンテ・プレミアムのみで済み、夏目漱石様8名ほど。

最後のレンズEF500mmF4L IIは、予想より損傷がひどく、IS動作不良、フォーカス動作異常、光軸のずれ、マウントユニット、フォーカシングユニット交換等に加えてオーバーホールで、福沢諭吉様28名ほどの修理費用発生。

以上合計、福沢諭吉様がなんと34名ほどの修理費用・・・ がくっ orz ひぇ~

な、なんという金額!(T_T) これでもキヤノン・フォトサークルの会員割引価格です。

修理しなければ、その時点で福沢諭吉様約100名分の機材が使えなくなるのです。

本当は完全リタイヤ時に、発売が噂されるEOS R7を買ってもらおうと思っていたのをあきらめて、妻に貯金から修理費用を工面してもらうことをお願いしました。

妻は「貯金が減るぐらい、事故等で自分の手や足が無くよりもいいでしょう?元気に過ごすことが一番だよ。」と、高額修理費用に対して落ち込む私を励ましてくれました。

覚悟していたとは言え、高額修理費用にずっしり落ち込んだ私は、妻の励ましのおかげで、修理のGoサインをキヤノンに伝えることができました。1週間から10日の入院予定だそうです。

あらためて、はぁ~とため息が出てしまいます。終わったことはどうしようもないので、退院を楽しみに元気出します!でも、はぁ~ orz

Kazaguruma

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用水路のカワセミ 21/1/17 [カメラ・野鳥]

庭にはビオラ以外の花がないので、今日も野鳥撮影記事にお付き合いください。

今日は寒空の中、10時半~13時まで用水路のカワセミ撮影に行ってきました。
しかし、今日は昨日とは一転、カワセミの動きは低調でした。
着いたときには2羽で追いかけっこをしていたので、寒空でも大丈夫かなと思っていたら、その後はカワセミが現れることが少なく、飛来してもほとんど飛び込まずでした。

お気に入りの水抜き用塩ビパイプの上で、水面を眺めるカワセミさん。いつもならここから飛び込むのですが、今日は飛び込むのを躊躇していました。小魚が見えにくかったのかな?ここに来てはすぐに少し離れた方へ飛んで行ってしまいました。天候によって餌捕りの場所がちがうのかもしれません。
曇り空だと、昨日よりも絞りを開放側にしてもISO感度が高くなっています。

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(EOS 7Dmk2+EF500mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、マニュアル露出、Tv 1/4000、Av 6.3、ISO 3200、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 700mm(1120mm相当)、DPP4、トリミング)

ここのカワセミ、小魚を捕らえて満腹になって休憩するのは排水路の鉄格子の中です。確かにそこなら大きな鳥や猫に襲われる心配はありません。カワセミを清流の鳥と思っていると、こういう場所にいること想像できませんね。

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(EOS 7Dmk2+EF500mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、マニュアル露出、Tv 1/4000、Av 6.3、ISO 6400、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 700mm(1120mm相当)、トリミング)

カワセミを待つ間、仕方が無いので他の野鳥を撮影していましたが、こちらも今日は低調でした。

シメ

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(EOS 7Dmk2+EF500mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、マニュアル露出、Tv 1/4000、Av 6.3、ISO 640、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 700mm(1120mm相当)、トリミング)

コガモ

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(EOS 7Dmk2+EF500mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、マニュアル露出、Tv 1/4000、Av 6.3、ISO 3200、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 700mm(1120mm相当)、トリミング)

ハクセキレイ

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(EOS 7Dmk2+EF500mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、マニュアル露出、Tv 1/4000、Av 6.3、ISO 4000、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 700mm(1120mm相当)、トリミング)

寒さも20日ぐらいまでのようですが、コロナも収まる気配がないし、休日は近場での野鳥撮影が続きそうです。
私が勤務する栃木県も緊急事態宣言が出ましたので、事業所への出社勤務は週2日になりました。春の到来とともにコロナも下火にならないかな。

Kazaguruma

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用水路のカワセミ 21/1/16 [カメラ・野鳥]

木曜日の夜にルーターが不調になってしまい、新しいルーターをヨドバシカメラでネット注文しました。
私のパソコンは無線LANが付いていないのですが、次機種購入時のことを考えてWi-Fi6が使える最新ルーターにしました。有線LANも早くなりました。スマホも高速で助かります。

今日の日中は春のような暖かさでしたね。
少し薄着になって、午後、いつもの用水路に向かいました。
カワセミは離れたところに1羽ずつ2羽ちゃんと居ました。
光の具合とお気に入りの場所から、そのうちの1羽に撮影対象を絞り、良く留まる場所のやや対面に三脚を据えました。最初から三脚を置いてあると、気にせずお気に入りの場所に飛来します。
そのため割と近い距離から撮影できます。

下の写真はトリミング無しです。カワセミ自体は右端になってしまいましたが、ピントはあっています。
それと今日は、マニュアル露出モードで撮ってみました。ISO感度はオートですが、もともと明るい場所なので、そんなにISO感度が高くなることはありませんでした。


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(EOS 7Dmk2+EF500mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、マニュアル露出、Tv 1/4000、Av 7.1、ISO 1600、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 700mm(1120mm相当)、DPP4)

以下の写真はトリミングしています。飛び込む前から飛び込みそうな水面にピントを合わせておいて、飛び込む位置で再度ピントを合わせて連写しています。なので、ダイブを待っている時はカワセミを目視しつつ、レンズは常に水面を向いている状態です。

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(EOS 7Dmk2+EF500mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、マニュアル露出、Tv 1/4000、Av 8.0、ISO 1600、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 700mm(1120mm相当)、DPP4、トリミング)

下の写真はぎりぎりフレーム内で捉えられたシーンです。

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(EOS 7Dmk2+EF500mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、マニュアル露出、Tv 1/4000、Av 7.1、ISO 1250、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 700mm(1120mm相当)、DPP4、トリミング)

水面から護岸のコンクリの上までしっかりと照準器で追うと、下のようなシーンも撮れます。

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(EOS 7Dmk2+EF500mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、マニュアル露出、Tv 1/4000、Av 7.1、ISO 1000、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 700mm(1120mm相当)、DPP4、トリミング)

小魚を加えて護岸のコンクリ上部に到着したところ。

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(EOS 7Dmk2+EF500mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、マニュアル露出、Tv 1/4000、Av 7.1、ISO 2000、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 700mm(1120mm相当)、DPP4、トリミング)

早速、小魚をコンクリに打ち付けて弱らせています。

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(EOS 7Dmk2+EF500mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、マニュアル露出、Tv 1/4000、Av 7.1、ISO 1600、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 700mm(1120mm相当)、DPP4、トリミング)

食べようとした矢先、このテリトリー主であるもう1羽のカワセミが近づいてくるのに気づいた顏です。

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(EOS 7Dmk2+EF500mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、マニュアル露出、Tv 1/4000、Av 7.1、ISO 1250、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 700mm(1120mm相当)、DPP4、トリミング)

急いで逃げなくちゃ~

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(EOS 7Dmk2+EF500mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、マニュアル露出、Tv 1/4000、Av 7.1、ISO 2000、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 700mm(1120mm相当)、DPP4、トリミング)

それ~

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(EOS 7Dmk2+EF500mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、マニュアル露出、Tv 1/4000、Av 7.1、ISO 1600、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 700mm(1120mm相当)、DPP4、トリミング)

この後バトルシーンを期待したのですが、追い払ったらお終いでした。
ちょうど三脚を据え付けた場所が2羽のテリトリーの境界付近みたいです。

デジカメでカワセミを撮られていた方が、飛翔シーンが撮れないとこぼしていましたが、留まりのシーンは多く撮れたみたいで、満足そうに帰られていきました。

今日も散歩や買い物途中の方々からずいぶん声をかけられました。マスクを持参していますので、マスクをして距離を保ってお話をさせていただきました。暖かさに誘われて外出される方が多かったみたいです。
明日は一転冬の気温のようです。風が無ければまた用水路に行くつもりです。今日は1日で1万歩近く歩きました。

Kazaguruma

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用水路のカワセミ 21/1/11 [カメラ・野鳥]

今日は晴れ間がほとんどなく寒かったですね。

用水路脇の道路で、3時間カワセミ撮影でしたので、さすがに冷えました。
晴れるとISO感度が低い綺麗な写真が撮れますが、生憎今日は明るめの曇り空で、やはりISO感度が高めになりました。
今日は何度か絶好のダイブシーンがあったのですが、ほぼボツでした。照準器の設定が悪かったり、手がかじかんでシャッターを切るのが遅かったり、残念なことばかりでした。少しまともなのが以下の写真です。

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(EOS 7Dmk2+EF500mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、シャッタースピード優先AE、Tv 1/4000、Av 6.3、ISO 2500、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 700mm(1120mm相当)、DPP4、トリミング)

こちらはトリミング時に縦構図にして水面の波紋といっしょにしてみました。もうちょっとピンとが合えばよかったのに・・・。
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(EOS 7Dmk2+EF500mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、シャッタースピード優先AE、Tv 1/4000、Av 6.3、ISO 2500、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 700mm(1120mm相当)、DPP4、トリミング)

ここのカワセミ、飛び込むスピードが意外と速くないので、飛び込んだところにレンズを向けやすい方だと思います。

今日唯一うまく撮れたなあと思う写真がこのシーンです。小魚を捕って元の位置に戻る飛翔中のシーンです。水面からの飛び出し後を上手く追えてました。

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(EOS 7Dmk2+EF500mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、シャッタースピード優先AE、Tv 1/4000、Av 5.6、ISO 1000、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 700mm(1120mm相当)、DPP4、トリミング)

しかし、いつ見ても小魚を叩きつけるシーンは結構エグイですね。

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(EOS 7Dmk2+EF500mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、シャッタースピード優先AE、Tv 1/4000、Av 5.6、ISO 2000、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 700mm(1120mm相当)、DPP4、トリミング)

今日はカワセミ以外にもセグロセキレイとジョウビタキの飛翔シーンも撮れました。ジョウビタキの方はちょうっとピントが甘いのですが、ご勘弁を。

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EOS 7Dmk2+EF500mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、シャッタースピード優先AE、Tv 1/4000、Av 5.6、ISO 800、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 700mm(1120mm相当)、DPP4、トリミング)
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EOS 7Dmk2+EF500mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、シャッタースピード優先AE、Tv 1/4000、Av 5.6、ISO 1250、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 700mm(1120mm相当)、DPP4、トリミング)

今日、散歩されていたご婦人の方に聞いたところ、息子さんが小学生の頃(今から3~40年前?)、自由研究でこの場所のカワセミを観察されていたとのことでした。今は湿地になっている用水路脇の荒れ地が以前は池だったそうで、そこによくカワセミが来ていたようです。私が大晦日にこの場所を知る契機となったカワセミが飛んで行った方向の荒れ地です。

30数年現在の街に住んでいる私が知らなかっただけで、この場所、昔からカワセミが住みついているようですね。この用水路、私が住む街と隣町の境界になっていて、隣町の用水路脇道路から我が街側の護岸に居るカワセミを撮っている感じです。

春に子育ての様子も撮影できるといいなあ~。この場所はとても近いので、休日午前中にクレマチスの世話をしていても、午後はここに来てカワセミを撮影できます。

Kazaguruma

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用水路のカワセミ 21/1/10 [カメラ・野鳥]

こんばんは。

今日も寒かったですね。こちらは今朝、約マイナス8℃でした。8時過ぎにスーパーの朝市に買い出しに行く時でもまだマイナス1℃でした。こんなに寒い冬は久しぶりですね。鉄砲ユリの芽が寒さでしんなりしていましたが、日中には元に戻っていました。大丈夫かな?

今日もお昼前に用水路のカワセミ撮影に出かけました。500mmの大砲レンズとフルードビデオ雲台付き三脚で臨みました。最初は車で運ぼうかと思ったのですが、かえって遠回りになるので、折り畳み式のコンテナキャリーを購入して、それで重たい三脚を運び、レンズは一眼レフを装着したまま格納できるリュックに背負って徒歩で行きました。ゆっくり歩いても10数分ですし、目的地に着いたらリュックもコンテナ内に収められるので、この方法で十分でした。今日1日で最終的に7,500歩ほどになりましたので、この方が健康的でした。

さて、カワセミは2羽いましたが、4日の時よりも活発ではなく、大砲レンズを持ち出した割には低調でした。今日も警戒心が強く、トリミングなしでは大砲レンズでも下の写真がやっとの大きさです。

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(EOS 7Dmk2+EF500mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、シャッタースピード優先AE、Tv 1/4000、Av 6.3、ISO 800、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 700mm(1120mm相当)、DPP4)

餌捕りのダイブシーンは何度かあったのですが、どうもタイミングがあわず、今日は飛翔シーンがやっとでした。

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(EOS 7Dmk2+EF500mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、シャッタースピード優先AE、Tv 1/4000、Av 5.6、ISO 400、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 700mm(1120mm相当)、DPP4、トリミング)
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(EOS 7Dmk2+EF500mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、シャッタースピード優先AE、Tv 1/4000、Av 5.6、ISO 400、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 700mm(1120mm相当)、DPP4、トリミング)
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(EOS 7Dmk2+EF500mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、シャッタースピード優先AE、Tv 1/4000、Av 6.3、ISO 800、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 700mm(1120mm相当)、DPP4、トリミング)

上の写真は順光なのでエメラルドグリーンが綺麗に出ています。下の写真は逆光ぎみなので、全体的に黒っぽく写っています。

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(EOS 7Dmk2+EF500mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、シャッタースピード優先AE、Tv 1/4000、Av 6.3、ISO 640、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 700mm(1120mm相当)、DPP4、トリミング)

この時間の用水路は晴れれば明るいので、飛翔シーンで羽がぶれないように、シャッタースピードを1/4000まで上げてみました。明るい場所で明るいレンズなので、このシャッタースピードでもISO感度が800までで済んでいます。

ところで、今日は待ち時間の方が長かったので、散歩で行き交う方々、特にご婦人によく声をかけられました。皆さん、ここにカワセミが居ることを結構知っていました。

最後の写真は、ゴイサギの幼鳥です。用水路の反対側の護岸で佇んでいました。真正面からなのでトリミングなしで画面いっぱいに撮影できました。そう言えば、ゴイサギの成鳥をみたことがないなあ~。

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(EOS 7Dmk2+EF500mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、シャッタースピード優先AE、Tv 1/4000、Av 6.3、ISO 640、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 700mm(1120mm相当)、DPP4)

明日も晴れて風が弱いようなので、もう一度出かけてみようと思います。

そうそう1月4日の記事のタイトルが、2020/1/4になっていたので修正しました。新年早々ぼけてました。

Kazaguruma

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用水路のカワセミ 21/1/4 [カメラ・野鳥]

うちの会社、年末年始はできるだけ有給休暇を取ってくださいとのことだったので、12月28日と1月4日を休みにしました。それで年末年始は10連休でした。

そして今日は、午前中ではなく、昼間(12~14時)、近くの用水路に行ってカワセミの様子を見ることにしました。
用水路にも陽が当たって餌捕りシーンの撮影条件は悪くないです。
果たしてカワセミはこの時間、ここに居るのか?

居ました!少なくとも3羽、いや4羽は居ました。
そして餌捕りのためのダイブもそこそこ見られました。

しかし、今日は昨日と同じ簡易な撮影システムなので、ダイブシーンがバッチリとはいきませんでした。

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(EOS 7Dmk2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、絞り優先AE、Tv 1/1600、Av 9.0、ISO 1000、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 560mm(896mm相当)、DPP4、トリミング)

結構、大き目の小魚を捕まえていますね。用水路のどこでも同じように思いますが、カワセミが待っている場所はある程度限られています。

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(EOS 7Dmk2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、絞り優先AE、Tv 1/1600、Av 8.0、ISO 640、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 560mm(896mm相当)、DPP4、トリミング)

今日は雌同士のバトルも撮影できて充実した2時間の撮影でした。

メンチを切る2羽!

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(EOS 7Dmk2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、絞り優先AE、Tv 1/1600、Av 8.0、ISO 800、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 560mm(896mm相当)、DPP4、トリミング)

いよいよバトル開始!

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(EOS 7Dmk2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、絞り優先AE、Tv 1/1600、Av 8.0、ISO 640、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 560mm(896mm相当)、DPP4、トリミング)

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(EOS 7Dmk2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、絞り優先AE、Tv 1/1600、Av 9.0、ISO 800、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 560mm(896mm相当)、DPP4、トリミング)

こちらは第二ラウンド。頭をくちばしで挟んでいます!

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(EOS 7Dmk2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、絞り優先AE、Tv 1/1600、Av 9.0、ISO 1600、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 560mm(896mm相当)、DPP4、トリミング)

ここのカワセミは撮影されることに慣れていないので、機材を持った私が近づくと少し離れたところまで飛んで行ってしまうのです。そのためちょっと離れて撮らざるを得ません。今回は、EXTENDERを付けたので寄れた方ですが、かなりトリミングしています。

大砲レンズを持ち出せば警戒される距離外から狙っても大き目に撮影できるので、次回はいよいよ大砲レンズとフルードビデオ雲台付き三脚で臨みたいなあと考えています。

まあこの場所のカメラ愛好家は私一人だけなので、コロナ禍でも三密の心配もなく安心して撮影できます。

Kazaguruma


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用水路のカワセミ [カメラ・野鳥]

今日も自宅から1kmちょっと歩いた用水路のところで、カワセミを撮影してきました。
今日はEOS 7D MarkII、100-400mm望遠レンズ、照準器と普通の三脚を持参しました。
1時間ほど待ちましたが、一昨日と同じ位置にいつの間にかチョコンと現れました。
そして、すぐさまペレットを吐き出し始めました。どこかで食事でもしてきたのかな?

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(EOS 7Dmk2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM、シャッタースピード優先AE、Tv 1/2000、Av 5.6、ISO 800、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 400(640mm相当)、DPP4、トリミング)

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(EOS 7Dmk2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM、シャッタースピード優先AE、Tv 1/2000、Av 5.6、ISO 800、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 400(640mm相当)、DPP4、トリミング)

しかし、それが終わるとすぐに飛び込んで餌捕りを始めてくれました。
ここでもちゃんと餌を捕っているようです。
ゴミも浮いているようなそんなに綺麗じゃない用水路ですが、サギの仲間やカワウも来るので、それなりに小魚はいるのでしょう。

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(EOS 7Dmk2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM、シャッタースピード優先AE、Tv 1/2000、Av 6.3、ISO 800、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 400(640mm相当)、DPP4、トリミング)
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(EOS 7Dmk2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM、シャッタースピード優先AE、Tv 1/2000、Av 5.6、ISO 800、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 400(640mm相当)、DPP4、トリミング)

水深が浅いため、飛び込んだ場所でほぼ浮上してくるのでタイミングは取りやすいです。ただ水面が暗いのでピントが合いにくいのが難点です。やはりレンズは明るいゴーヨンを持ち出すしかないみたいですね。そして、いつも午前中に行きますが、午後の方が水面は明るいかもです。その時間帯にカワセミが居て餌捕りをしてくれるかどうかも調べる必要があります。この用水路脇は車が侵入できない遊歩道なので、近くで駐車できる場所とそこまでのルートを確認しました。

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(EOS 7Dmk2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM、シャッタースピード優先AE、Tv 1/2000、Av 5.6、ISO 800、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 400(640mm相当)、DPP4、トリミング)
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(EOS 7Dmk2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM、シャッタースピード優先AE、Tv 1/2000、Av 5.6、ISO 1000、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 400(640mm相当)、DPP4、トリミング)
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(EOS 7Dmk2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM、シャッタースピード優先AE、Tv 1/2000、Av 5.6、ISO 640、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 400(640mm相当)、DPP4、トリミング)

今日は同じ用水路で2羽同時に見ました。
隣町のM公園脇の用水路と川の合流地点で撮影した個体と同じかどうかはわかりません。
まあ近場でそこそこカワセミ撮影が楽しめそうです。

Kazaguruma

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