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今年最後の散歩 [カメラ・野鳥]

今日、午前中に食料品の買い出しに行った際に、車から富士山が綺麗に見えました。
そこで、最後のブログ記事は富士山の写真にしようと、5Dにナナニッパを装着して妻と散歩に出かけました。
よく散歩をする妻から、富士山がよく見える場所があるというので、そこへ行くと富士山は住宅で見えませんでした。反対側が開けていたので、後で妻に聞くと富士山と思っていたのは北の方の山でした。たぶん日光の男体山ですね。

しかし、その用水路脇の場所でカワセミの鳴き声がしたので、周囲を見てみると、カワセミが居ました。しかし、カメラを用意している間に用水路の反対側の荒れ地へ飛んで行ってしまいました。

仕方が無いので、富士山だけでも撮影しようと車から見た場所まで歩きましたが、その頃には富士山の頂上には雲がかかってしまっていて、綺麗な富士山を撮ることが出来ませんでした。

それじゃあということで、自宅への帰り道に、カワセミが飛んで行った荒れ地がどんなところか確認しようとそこに向かいました。その場所に近づくと、先ほどカワセミの居た場所にカワセミらしき影が。慎重に近づいてみるとやはりカワセミでした。5Dで、70-200mmの望遠レンズなので大きく撮影は出来ませんでしたが、約2m幅の用水路を挟んで真正面から撮影できました。

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(EOS 5Dmk4+EF70-200mm F2.8L IS II USM、絞り優先AE、Tv 1/640、Av 2.8、ISO 100、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 200mm、DPP4)

近くには糞のあとがあるので、良く飛来する場所のようです。自宅近くの川に合流する用水路のこの場所は、車で近くまで機材が運べるので、良い撮影ポイントになるかもしれません。ただ、コンクリが背景なので良い写真にはならないでしょうが、餌取りシーンを狙える可能性はあります。

帰りに河原でニホンズイセンの花の咲き具合を見てきました。まだ、咲き始めです。

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(EOS 5Dmk4+EF70-200mm F2.8L IS II USM、絞り優先AE、Tv 1/800、Av 2.8、ISO 100、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 190mm、DPP4)

2020年大晦日の東京の新型コロナウイルス新規感染者が、1,000人を大台を越えて、しかも1,300人超。これは再度緊急事態宣言が出てもおかしくない状況ですね。やはりGo Toトラベル、Go Toイートは感染を拡大させた1つの要因でしょうね。会食にしても、政府や自民党の高官が自らルールを守れずに、言い訳をして模範を示せないようでは下々が守れるはずがないです!

母親が通う都内のデイサービスでも系列の場所で、そこに通う高齢者が別の場所感染して陽性になったようです。そこで、保健所はスタッフの方々に濃厚接触者の有無を確認したようですが、それだけで、それ以上何の指示も連絡もなかったそうです。そのため、デイサービスの運営者は自主的に2箇所のスタッフ全員にPCR検査を実施し、全員、陰性を確認したようです。そして陽性の高齢者が通っていた場所は1月上旬までお休みする対応をとったとのことでした。保健所もたぶん手一杯なのでしょう。こういう感染拡大に伴う対応不十分の連鎖が、感染を更に拡大するのでしょうね。医療崩壊とともに、保健所体制も崩壊しつつあるように思います。

今日の埼玉県及び地元の新規感染者数はどうなのかな?
地元でも障害者施設でクラスターが発生して、日に日に感染者が増えていてとても心配です。

さて、この記事が2020年最後の投稿となります。
今年も風車倶楽部ブログをご愛顧頂きまして、ありがとうございました。
今年5月、義父が天国に旅立っていますので、喪中につき新年のご挨拶は失礼させていただきます。
皆様には良い年が訪れますようお祈りいたします。

Kazaguruma

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2020年開花クレマチス 壺系BEST 10 [クレマチス]

先の記事で書きましたとおり、2020年のBest 10が大輪系で独占されてしまいましたので、壺系クレマチスの花だけでBest 10を選んでみました。

でも壺系の流通品種は15品種ぐらいしかないので、風車倶楽部でネーミングした実生苗を含めたBest 10です。

Best 10
香子(たかこ)@風」 親のクリスパ・エンジェルの性質をかなり引き継いでいますが、色合いが複数出てきています。挿し木に成功したものが順当に育ってくれれば、タイプ毎にネーミングしたい花です。

type C
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type A
壺Best10_kazaguruma-club_4489_香子.JPG

Best 9
パッション(Passion)」 昨年購入したニューフェースですが、先端部の白がアクセントになっている花です。

壺Best09_kazaguruma-club_4629_パッション.JPG

Best 8
桃の雫(もものしずく)@風 type B」 桃の雫のtypeAは、親のストロベリーキッス似ですが、このtypeBは面白い花色です。来年も咲いてくれるかな?

壺Best08_kazaguruma-club_4547_桃の雫typeB.JPG

Best 7
虞美人(ぐびじん)@風」 親のクリスパ(「駿河のクレマチス」のクリスパ)似ですが、先端部のカールとの色のコントラストが素敵な美人さんです。

壺Best07_kazaguruma-club_4557_虞美人.JPG

Best 6

夕凪(ゆうなぎ)@風」 親の這沢にそっくりさんです。そして、たくさん花をつけてくれる優等生です。

壺Best06_kazaguruma-club_4571_夕凪.JPG

Best 5
恋のしずく(こいのしずく)」 花は小さいのですが、存在感ある赤い壺ちゃんです。ちょっと枝が細いのが心配なところです。株の充実が待ち遠しい!

壺Best05_kazaguruma-club_4601_恋のしずく.JPG

Best 4
紅の灯火(くれないのともしび)@風」 親の藤かほりに似ていない、ロング顔の赤い壺です。これを挿し木や実生で増やせないかが来年以降の課題です。

壺Best04_kazaguruma-club_4471_紅の灯火.JPG

Best 3
簫皇后(しょうこうごう)@風」 良く先端がカールする愛らしい壺ちゃんです。名前と花の表情がミスマッチだったかなと反省しています。皇后というよりも姫タイプですね。

壺Best03_kazaguruma-club_4543_簫皇后.JPG

Best 2
西施(せいし)@風」 アディソニー❛桃の君❜の実生ですが、花色が親よりも紫に寄っていて、すっきりとしたきれいな花です。これは西施という名前にマッチした花だと私は一人悦に入っています。

壺Best02_kazaguruma-club_4573_西施.JPG

Best 1
押切(おしきり)」 押切の赤い壺は我が家の壺系クレマチスの中で別格です。実生苗をいくつか作っていますが、挿し木で増やせれば言うことなしなのですが・・・。

壺Best01_kazaguruma-club_4444_押切.JPG
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以前は、ピッチャリ、妙福、ポンパドールピンク、レテキュラータレッド、クリスパなど壺系流通品種が20品種以上ありましたが、実生苗を作っているうちに親株がどんどん消滅していきました。もう1度購入したい壺系品種もあるのですが、簡単に増やせないのが実情です。

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2020年開花クレマチス BEST 10 [クレマチス]

2020年はコロナ禍のまま終わりそうですね。
今日の東京の新規コロナ感染者は949人で過去最高。1,000人が目前です。
私が住む埼玉県も昨日298人と過去最高でした。まだ発表がないけど今日も更新かな?
コロナ禍でクレマチス・シーズンは在宅勤務が多くて、一番良い時に開花写真を撮影できた品種が多く、Best 10を選ぶのに苦労しました。

まずはランク外の花たち・・・。どれもステキな花でした。
カイゼル(Kiser)」 昨年苗を複数購入して世代交代を図りました。来シーズンは更に良い花が咲くはずでランクインを期待しています。
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ビビアンペンネル(Vyvyan Pennnel)」 とうとう地植えの親株が駄目になったみたいで新芽が出てきませんでした。しかし挿し木から育てた方も十分素敵な花を咲かせてくれています。
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祭り太鼓(まつりだいこ)」 ここ数年、良い花が咲いています。この花、ランクインしても良いくらいです。
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天女の舞(てんにょのまい)」 二代目は勢いがあります。良い花なのですが、ランクインした花はもっと良い!残念。
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ピコティ(Picotee)」 花は素晴らしかったですが、撮影できた日がどんピシャじゃなかったですね。kazaguruma-club_4255.JPG

ミス・ヨシミ(Miss Yoshimi)」2020年は良い花が咲くようになりました。かなりパステル調の色合いになってきましたから2021年は期待大です。
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華川(はなかわ)」 2020年は開花鉢購入だったので、Best10ランキング対象外です。自分で育てた2021年の花がどうなるか?こちらも期待のニューフェースです。
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水面の妖精(すいめんみなものようせい」 この品種は好き嫌いがあるかもです。八重咲き好きの風車としては、ジョセフィーヌのような万重咲きタイプもあるようなので、それも購入を考えております。この品種も開花鉢での購入なので2020年ランキングは対象外です。
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エクストラ(Ekstra)」 ここ数年、素晴らしい花が咲いています。ただ、地植えで雑草の侵略が激しいので危惧しています。
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美佐世(みさよ)」 昨年のBest 1ですが、連覇どころかランキング外となってしまいました。素敵な花なので、それだけ他の品種の印象が強いということです。

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春姫(はるひめ)」 2020年はちょっとインパクトが弱かったかな。でも今年はよく花数も多くて楽しめました。
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さてさて、ここまでが前振りです!(ちょっと長いですね、すみません。)

まずはBest 10ではなく、特別賞です。
ドクター ラッペル(Dr.Ruppel)」 例年の花よりも毒々しさがあって、インパクトだけならBest 10に入れたかったぐらいの花です。開花時期の気温などにもよると思いますが、果たして2021年も同じような花が咲くかな?
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それでは、いよいよBest 10です。
パストラーレ(Pastorale)」 この清々しい青色、今でも印象に残っています。一重咲きで、花色も複雑でない品種を選ぶことは少ないのですが、この花は良かった!
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Best 9
花炎(かえん)」 パストラーレとは対照的に、八重咲きで、花色も単純に赤ではなく、名前のごとく火炎のよう。咲き始めも、咲き終わりの頃も楽しめる品種です。
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Best 8
ビエネッタ(Viennetta)」 人気品種ですよね。下の写真の花がとても素敵でした。だいぶ長く育てていますので、そろそろ予備苗を準備する時期です。

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Best 7
ラッキーチャーム(Lucky Charm)」 この品種は中輪ですが、枝が太く、育てやすい品種だと思います。その上、私の好きな青紫の縁取りです。
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Best 6
面白(おもしろ)」 2016年のBest 3以来のランクインです。毎年、良い素敵な花を咲かせてくれていますが、この花は特に白と縁(+裏側)の赤のコントラストが良かった!
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Best 5
絢爛の舞(けんらんのまい)」 この辺からランキングは紙一重。どれも素晴らしいに尽きるのですが、写真を撮った時の花の印象、インパクトでランキングしました。絢爛の舞は、咲いた時からBest 10間違いなし、購入したことも間違いなしと思っていました。八重咲き好きとしてはたまらない花でした。
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Best 4
アベリーン(Abilene)」 2019年の花よりもランクを1つあげましたが、とても印象に残った赤系統の一重咲き品種です。咲き始めの濃い桃色がとても良い花でした。
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いよいよBest3です!


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ビオラ・とき乙女 [カメラ・花]

我慢の3週間って何だったのでしょうね?

11月末に既に第3波のピークは迎えているとの意見をあげていた某大学の先生もいましたが、
この頃の新規感染者数を見ると感染拡大の一途を辿っていますね。
第2波のピークを予測した先生ですが、その先生の予測を覆す状況です。
期待は英米等で投与の始まったワクチンですね。
この先、東京の母親のところに何度か行かねばならないことがあって、用心には用心を重ねて出かけようかと思っています。そのため、広告に踊らされて医療用のナノフィルターを使ったマスクをネットで購入してしまいました。

さて昨日今日と日用品の買い出しついでに、ホームセンターの園芸コーナーに立ち寄ってきました。
目的は寒肥の準備と、痛んだ防風ネットの替えを購入するためですが、今日は目に留まったビオラを2株買ってしまいました。育種うえたオリジナルの「とき乙女」という品種です。

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(EOS 5Dmk4+EF100mm F2.8L Macro IS USM、絞り優先AE、Tv 1/500、Av 5.6、ISO 100、WB:太陽光、PS:風景、DPP4)

種まきをしても結局、いくつもビオラの苗を買ってしまっています。

クレマチスですが、去年は実生苗、今年は挿し木苗を結構作ってしまったので、それらが大きくなる前に、花色の良くないこれまでの実生苗を選んで、栽培終了としました。ネーミングまでしてなかなか捨てることが出来なかったのですが、これから先のことを考えていくつか処分しました。妻はそれを聞いて「なんだか、生物の実験をしているみたいだね。記録をつけたり、データを整理したりして。」とつぶやいていました。純粋に花を楽しんでいるだけでもなく、私自身どこかにそういうところがあるみたいです。

Kazaguruma


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サブ・ブログの更新作業に勤しんでいます。 [その他]

こんばんは~

休日になるとクレマチスの剪定、誘引作業はしているのですが、庭にはビオラぐらいしか咲いていませんので、当ブログの更新が滞っております。
その分、夜な夜なサブ・ブログ「多彩なクレマチスの世界」の品種ページを追加する作業に勤しんでおります。
2017年以降に増やした品種の品種ページを順次追加しています。
その後はネーミングした実生苗のページを追加し、その後は作成済の品種ページに新しい写真を追加していこうと考えています。
お時間がある時にご覧いただけると嬉しいです。

当ブログの更新は下旬ぐらいに、クレマチスの開花Best10の2020年Versionを実施する予定です。
コロナ禍で、心配が尽きない日々ですが、明けない夜はありません。
今しばらく頑張りましょう!

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